昨日のニューヨーク市場のドル円は、1月の非農業部門雇用者数が前月比+13万人というヘッドラインを受けて、一時154.65円まで上昇していたが、日足一目均衡表・雲の下限154.72円に抑えられて152円台に反落していた。 この時の2円の急落の背景として ...
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、足元は153円付近でのもみ合い。米10年債利回りの下げ渋りでドルは売りづらく、ユーロ・ドルは1.1870ドル台で上値が重い。一方、ユーロ・円は欧州株高やドル・円の値動きをにらみ、下値の堅さが目立つ。
欧州市場でドル・円は153円55銭から152円27銭までやや値を下げたが、152円90銭台と狭いレンジ内でのもみ合いが続く。ややドル売りに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いに。一方、欧州株はプラスを維持し、円買いを弱めた。
12日の東京市場でドル・円は切り返し。衆院選後の円売り抑制でポジションの巻き戻しによる円買いが先行し、午後には一時152円27銭まで値を下げた。その後は米10年債利回りの上昇でドルに買戻しが入ると午前の高値を上抜け、153円55銭まで値を上げた。
12日午後の東京外国為替市場でドル円は一転して上昇。15時時点では153.10円と12時時点(152.54円)と比べて56銭程度のドル高水準だった。午前からの流れを引き継いで円買い・ドル売りが進み、一時は152.27円まで下押す場面があったが、1月2 ...
12日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含みか。明日の米消費者物価指数 (CPI)は鈍化が見込まれ、ドル買いは抑制される。また、総選挙後の円売りは抑制され、ポジションの巻き戻しによる円買いが続けば、152円割れの可能性もあろう。
12日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、153円に近付いている。円売りポジションの巻き戻しによる円買いは後退し、主要通貨は全般的に対円で底堅く推移する。一方、米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは抑制されたようだ。
米ドル/円と110円超え定着を目指す豪ドル/円の押し目買いを継続したい。衆議院選挙での自民党大勝による海外勢の日本株投資は、ヘッジで日本円の売り、つまり円安圧力となる。米ドル安の流れの中で、米ドル/円が上昇しない展開になっているが、高市政権の「責任あ ...
ドル円は売りが一服。12時30分過ぎに152.27円まで下押す場面があったが、1月27日につけた直近安値の152.10円が目先のサポートとして意識されると152.70円台まで切り返した。
【 債券 】           前日比       高値    安値 * 2年債利回り   3.512   0.058     3.551   3.444 *10年債利回り   4.172   0.027     4.206   4.125 ...
ドル円は引き続き上値が重く推移し、152.66円までドル安・円高が進んでいる。本邦の長期・超長期債にも買い戻しが入るなど、衆議院選挙後に過度の高市トレードを期待していた巻き戻しも入っているようだ。
ドル円は本日東京仲値153.33円近辺から1円以上弱含み、152.27円まで下げ幅を拡大。一部金融機関では仲値から1円超の変動となったことで、市場連動制に移っているもよう。